良い点: ・実写映像なので、臨場感は感じます。 悪い点: ・おそらく運転台ではなく、右側の助士席側から撮影したのでしょうか…。運転台は進行方向左側ですので、その点には違和感を感じるかもしれません。 ・実写映像を、走行速度に合わせて再生しているからなのは容易に想像つき、あるいみ仕方ないのですが、自由に運転するゲーム、ではなく、運転曲線にピタリと併せて走らせるゲームとなっています。運転曲線と±3km/h以上離れると評価が下がる仕様です。特に駅停車時に顕著ですが、ちょっとでもブレーキが強かったり弱かったりして、撮影時の速度と異なる速度で走ると、とたんに映像がカクついたり対向車の動きが違和感ある映像になります。 ・資料館などの開放に鉄メダルをたくさんあつめなければならないのに対し、路線数が3と少ない印象です。そのため、初プレイでそれなりの評価を得てしまうと、あとは、これらの要素の解放のためにはひたすら同じ列車を運転しつづける単純作業の繰り返しとなってしまいます。(あるいみ、リアルな運転資産のお仕事?)。 ・そうしたことも含めて、もう少しバリエーション(路線列車種別や、天候や時間帯といった要素、あるいは、車種など)が欲しかったです。