近代的な時刻表のスタイルの黎明期

ゴーサントウのダイヤ改正号です。時刻表が厚くなってきています。表紙写真も凝ってきており、国鉄監修、交通公社の時刻表としての近代的なスタイルになってきています。また、この70年代末期は赤字ローカル線を多数抱えながらも、国鉄もあの手この手のキャンペーンを打ち出して来ました。ブルートレインブームやSLブームもあり、また、まだ多くのローカル線が廃止前で残っており、ある意味鉄道ファンにとって最も充実した時期だったのではないでしょうか?