バカップルぶりと戦い、どちらも熱い!
ロボ娘と人間という壁も何のその、いくつもの戦いやその他諸々を経てより一層絆を深めていく瀬戸茸味と来栖セーラ。そんな2人にようやくやって来た連休──黄金週間に、茸味はもちろんセーラまでもが浮かれようを隠せず、「茸味のはじめては、わたしがひとりじめしたいの」なんてバカップルぶりを披露してくれます。そんな見てるこちらが赤面するような描写が作中随所(特に前半部分)に出てくるものですから、思わず本を閉じてしまうこと度々で、読むペースが著しく落ちてしまいました。(批判するつもりで書いてるわけではありませんから。念のため)
そんな中でもストーリーの根幹とも言える超鋼機武闘会がいよいよ開幕し、茸味とセーラ、その他のチームもそれぞれ予選の戦いが作中で描かれてますし、千美絵、サァラも茸味を巡る女の戦いに参戦してきます。流石に千美絵、サァラのスタートダッシュの不利は否めませんが、そこをどう補って戦いを盛り上げてくれるのか、寺田先生の技量のほどが問われるだろう次巻以降を楽しみにしています。
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