例文が難しすぎない?

はじめての割にある程度文法の説明が載っているので、丸覚えでなくて文法的に理解できました。しかし、フィリピン語の文法は、接辞が多くて理解しにくいのに、例文はかなり長くて本格的な日常会話が多く、どうしてそういう文になるのか理解しにくいです。また、三人称を一人称になど文を作り替えることも難しい。しかも、そこそこ長い文(8単語とか)があり、丸覚えはむずかしくない?つまりこの1冊で文法に目覚め、詳しくは別の本でしっかり勉強して例文を理解しろ、という感じでしょうか? もっと簡単な日常会話だけでよいのでは?「何もすることがないのなら映画を見に行こうよ。」なんて必死に憶えてしゃべっても、「○●×△!*+▼!」とか返されたらどうするのでしょう?