より過激に

第6巻は初心(?)に返って獣医業と蟲摘出に専念。 動物病院にペットを持ち込んだ女性とその周囲の人達との肉体関係をメインに話は展開していく。 これまでとは違って初登場のキャラが多いので新鮮さがある。 特にペットの飼い主や保母さんといった初登場の女性キャラはファンにとっては見逃せない。 また、鈴音が同窓会で出会った男達も今後のカギを握る可能性が高く、こちらも注目ポイントの一つ。 変わった点といえば、これまで頼りがいがあったカンテツが情けないキャラへと変貌を遂げている点。 これは今後に向けた何等かの伏線なのだろうか? 性描写はより過激になっており、これで成人コミック扱いになっていない事が不思議で仕方がない。