異世界の手引書

神話・伝承・小説の架空の書物だけでなく、歴史書や思想書のような実在の書物まで掲載しています。一通り読むと、まるで世界の秘密をすべて知ったような気分に浸れますが、虚と実が入り混じったこの書物はこれでひとつの「ファンタジー」として楽しむべきものでしょう。