もう一人のリプリーの物語

時系列では「エイリアン」1作目と「エイリアン2」の間の出来事とのことだから、「エイリアン1.5」という訳だ。こういう作り方ならば、ハッキリ言って何時でも何処でも良い訳で無限に「エイリアン」シリーズは作り続ける事が出来ることになる。話は役者が若くなって、「エイリアン」の1作目に似ている。 しかし、「エイリアン」シリーズはもういいよという感じ、初作から45年、製作者たちは一体何時までこのシリーズで食ってゆこうとするのだろう。新しい儲かるコンテンツを見つけられない製作者たちの、企画力の貧困さをもの語っているかのようだ。