人は変われるのかな

発達障害かも?!と感じている子どもがおり、他の親御さんはどうやって向き合っているのかを知りたくて購入しました。 著者は4人の子どもがおり、子ども全員が発達障害を抱えています。 内容は手記のような感じで、「こうすれば良い」などの育児書ではありません。 この本から私が学んだことは子どもを受け入れること、良いところを伸ばすこと、そして何よりそのために親がかわること。 「こどものためにできること」と無闇に焦ってましたが、「自分が変わっていくこと」もそれ以上に大事なんですね。 本のタイトル通り、幸せに暮らすヒントがちりばめられた一冊でした。