自分の能力を隠しつつ、さりげなくフォローしながら大好きなパパのために頑張るフィレンティア。 子供らしく…というのは結構、大変です。 そんなティアも8歳の誕生日を迎えました。 以前は父と二人きりだったのに、今世は盛大なパーティ。自分の頑張りを感じつつ、上機嫌なティアの前に現れたのは…第1皇子。…名前、何だっけ?興味がないから本気で忘れました。 そいつから渡された招待状で皇宮へ行く父娘。 皇后の地味な嫌がらせの中、馬車から抜け出したティアが会ったのは第2皇子ペレス。 やっと二人が出会いましたね。ここから更に物語が動き出します。 それにしても、プレゼントを抱えたクレニーと子犬化したペレスが可愛かった♪ 次巻も楽しみにしています。