フェミニスト思想が充満し過ぎた本
これはDVの本と言うよりも、フェミニストによりる男性批判の本と行った方がいいです。
全ての男性をあまり考えもせず批判しているような内容です。
DVは男が悪い。男が女にDVをする。
こんなことばかり書いています。
女から男へのDVも、割合は低いまでも沢山あるのに、そこには絶対触れないようにする。
あくまで責められるべきは男だ。そう連呼します。
この団体のプログラムで勉強した女性の知人に話を聞いたところ、やはり、男をひたすら責め、女性が虐げられているという、フェミニスト思想が充満している内容だったそうです。
そこで使う資料の扱いも酷いもので、女性が虐げられていると言うための都合の良いデータをただ鵜呑みにして説明しており、そのデータの中身を読み解くような質問をすると数分固まって答えが出てこない。そんな内容だったとのこと。
私がこの本から受け取った印象と全く同じでした。男をとにかく責めたい。その気持ちがよく表れた本です。
本場のアメリカで学ばれたなら、DVに関してもっと広く、平等に扱ったらどうでしょうか。
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