一年に一度のお楽しみです。 玉梓との死闘は続く…本当に、首を切られても尚しぶとい女。どうすれば倒せるのかと、絶叫する信乃。 体はなくても、その怨念の塊は消えず、体を求めて襲ってくるし…もうめちゃくちゃ。 そこに、帯にあるとおり遂に現れる「伏姫」。その姿はあの…? 本編が大変な中、描き下ろしはいつもほのぼのとしますね。 冬水社の頃から読み続けていますが、飽きません。一体どうなるのかと、続きが楽しみ。 次巻も楽しみにしています。…一年後でしょうね。