配役が素晴らしい
話、テンポ、配役等が良かった。
特に配役が素晴らしかった。主役から脇役、ちょい役まで現実を反映している感じがある。
(ちなみに自分はアメリカ留学経験あり)
准主役?の太っちょの女性と黒人女性が出てく
る。この2人も嫌悪感なく観れる。
最近の映画等は嫌悪感を感じる人を、不自然な配役にした映画(ポリコレ?)が多い。
この映画の配役に関しては2重丸。
以下ネタバレあり。
最後のとこで壊れた建物等が元に戻る理由が不明。
あとラスボスが吸い込まれるとこに人が飛び込んで平気とは思えない。
例えば家が飛ばされるような台風やハリケーンの中で人が活動できますか? それと同じこと。あとねラスボスが人を握って人が平気とは思えない。ちょうど逃げれない強さと潰れない強さのさじ加減で握られてて人は生きていられる。
ここも都合が良すぎる。科学者ならそーゆー事を考えて良いはず。なんとか最後のとこで友人を助ける展開にしたかったみたいだけど最後の最後で嘘っぽさが出た。終盤、白髪になるが他の健康被害はなさそうなのも不自然。
白髪になる程の影響があれば当然他にも深刻な健康被害があるのが通常と思う。
以上のように終盤はご都合主義で話をまとめたように感じる。
そーゆーとこでマイナス1★。
そーゆーとこを目をつぶれば良い作品。
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