岡潔と司馬遼太郎らとの対談集です

1966年から1970年頃の対談の内容です。西洋文化を取り入れて後、日本が段々と悪くなって行く様を危惧しており、今の世相と鑑みてもその心配が現実のものとなってしまって居るものも多々見受けられます。また今度の生き方のヒントとなるような言葉も散りばめられているような気がします。