日本の頭脳が侵略者白人達を蹴散らした。

安濃博士の代表作ということを将来、証明してくれるでしょう。 私個人としましては、今は亡き父が大東亜戦争時、朝鮮に二年シナに一年、シベリア抑留四年と大日本帝国の一員として戦ってきましたので安濃博士の戦勝解放論に興味を持ち始めました。皆様もご存じの通り、ネットではあらゆる情報が飛び交っていまして、その中でも博士の理知的な歴史の証明なるものが、私の心を強く打つものがありました。情けない話、私自身も自虐洗脳に染められた者そのものでありまして、情けなくも父を人殺し呼ばわりしたこともあり、シナ大陸での日本兵の残虐行為がどれもこれも捏造と暴かれている現在でも、心をとても痛めています。 それでも子供の頃から、残虐な日本兵とゼロ戦の特攻兵の乖離は何なんだろうと、疑問はいつも持っていましたし、幼いころの近所の明治生まれ大正生まれのおじさん、お爺さんたちがとてつもなく優しい人たちだったので、常に腑に落ちないものを感じ取っていました。それをこの博士があっという間に私の心を晴れ晴れとしたものに変えてくれたのです。本来のものを取り戻させてくれたのです。やはり「末は博士か大臣か」と言われる人に草莽は大切なものを教えていただけるのかもしれません。 特攻攻撃に出撃して逃げ帰ってきた者の言うことは信用してはならないと言い放った人も、これまででこの博士たった一人です。動画などでは、辛辣に聞こえるコメントも真実そのものです。 この著者、常に先に進み過ぎている為、「パクられる」達人でもあります。発明発見をしていて、それを横取りされては気の毒すぎます。ある程度、我々ファンも協力しなければなりません。 真珠湾攻撃の一年以上前から、現アセアンを侵略者の白人達からの開放を目論んでいた日本軍の具体的な行動だけでもアジア解放戦争の立派な証拠となりえます。 「天網恢恢疎にして漏らさず」、札幌学派の飛躍をいつか英霊が見届け日本が真に生まれ変わりますように。