ネタバレ含む

とても良かった。オメガバースって、Ωがやたら不憫だったり薄幸だったりすることが多いので苦手なんだけど、今作の主人公のΩランティは不遇な境遇をものともせず、自分で幸せを掴み取ろうと果敢に突っ走るさまが感動的だった。何という逞しさ!!もちろん、幸せになるためにずっと努力もしてきてるんだよ。その辺も好感度大!αのガォルグは当初は淡々としていて、ランティの勢いに巻き込まれた感じかな。でも、いい嫁もらったよアンタ。どうぞ、このままお幸せに・・・