様々な鳥の実物骨格が写真で掲載され、それに川上先生の解説がつきます。個人的に嬉しかったのは巻末に用語解説が付いたことです。マンガ・アニメ・映画なんかのキャラクターやUMAなどが、解説の例えで登場することが多いため、最初にP164、165を読んでから本文を読んだ方がすっきり理解できるかも。