生誕120年、没後60年で新聞に紹介しれていたので、求めた。「自己紹介」びんばうなのであります。なるほど、スッキリとしたことば、無駄のない表現、感動した。「妹へ送る手紙」色々言いたいのだけれど、最後にミナゲンキカと書いた。泣けるね。佐藤春夫の「放浪三昧」のモデルといい、金子光晴の友達だったという。読んでいたが、知らなかった。たしかに「すごい詩人」である確かだ。