ある村に一軒の雑貨屋がありました。その店は、ジンジャーという黄色いオス猫と、ピクルズというテリアの狩猟犬が営んでいました。お店は大変繁盛していましたが、掛け売りのためお金はちっとも貯まりません。お客さんはツケを支払う気がなかったからです。2人がお客さんに請求書を送る準備をしていると、税金の通知が届きます。お店を継続することは困難と判断した2人は店をたたみ…。 かわいらしい雑貨屋のお話かと思ったら、結構世知辛いお話でした。笑 掛けで売っていたら、そりゃあ倒産しますよね。むしろ、どうやって商品を仕入れていたのか不思議でした。ライバル店のタビタ奥さんや、ジンジャーとピクルズやが閉店したあとにお店を開いた人たちが、ジンジャーとピクルズやを反面教師にして絶対に掛けで売らず、現金払いにしているところに笑ってしまいました。