最近は妖怪、宇宙人、怪奇現象など常識を打ち破ったストーリーが多いですね。また、絵も記号化されてストーリー重視でもっていってる感じがあります。出来る限り表現方法を抑えて読者を引き込もうとしてるのか、ただ単に作者の衰えなのかわかりませんが、初期の頃の細かな絵を懐かしく思います。 ただ、絵はともかく不思議と最後まで読んでしまうところにパタリロの魅力があるのかもしれません。