自分に自信が持てない、の掘り下げ
科学的に実証された「根拠のある自信」の高め方
「自信」は、漠然とした感覚ではありません。4つのアプローチを実践することで「根拠のある自信」=【自己効力感】(セルフエフィカシー)が身につきます。
自己効力感は、スタンフォード大学で研究・提唱された自分の能力やスキルに対して「自分ならできる」「きっとうまくいく」と信じられる認知状態です。これは、自分の存在を認められる「自己肯定感」を土台に、トレーニングで科学的に高めることができます。
さらに、自信を持って行動できるようになると、困難な状況を乗り越えられる逆境力・精神的回復力である【レジリエンス】が高まります。
本書は、長年自己肯定感について研究してきた著者が、自己効力感の基礎知識から実践方法までを解説した「自己効力感の教科書」です。
一生懸命頑張っても、成功するかは「運」次第だと思っていませんか? 自分の“可能性”を信じ、モチベーションを高く保ちながら次の一歩を踏み出すための力を身につけましょう。
第1部 これからの時代を生き抜くために必要な「自己効力感」の基礎
第1章 先行き不透明な時代に必要な自己効力感
第2章 自己効力感で「やり抜く力」と「レジリエンス」が強化できる
第2部 自己効力感を4つのアプローチから高める方法
第3章 自己効力感が高まる方法1 達成(成功)体験
第4章 自己効力感が高まる方法2 代理体験をする
第5章 自己効力感が高まる方法3 社会的・言語的説得
第6章 自己効力感が高まる方法4 生理的・情緒的状態の管理


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