なんちゃって結婚式では無く、正式な披露宴までやって締めくくるとは恐れ入ります。告白から1年、丸々1冊ですが、今回は物語中、少々時間の巻き戻しがあったりと今までと趣が異なりましたが、作者が著者を泣かせようと思っている事は分かりました。まんまと術中にはまりました。悪者の居ない物語もいい物ですね。