この巻で正ヒロインと主人公が結婚し、五人のうち誰が主人公と結婚するのかが明らかとなるわけですが、13巻の時点で大体結末は分かっていたので、あまりワクワク、ドキドキ感はありませんでした。 一応はきれいに完結し、ハッピーエンドと言える内容にはなっていますが、個人的には正ヒロインよりも主人公と付き合うために努力しているんじゃないかとも思える負けヒロインも複数いて、少しモヤモヤが残りました。