はじめての老子の本を読みました。 きっかけは雲黒斎さんがYou Tubeにこの本の朗読の動画をあげていて、それを見たのがきっかけです。 とてもわかり易い言葉で訳されていますが、老子の伝えたいことを捉えていると感覚で感じました。 タオ、さとり、非二元に興味のある方に、生きづらさを感じている方に一読してもらいたい本です。 とても、心地よい文章で老子のことが好きになりました。他の方々訳された老子道徳経も読んでみたいです。