題名に惹かれて即購入、翌日届きました。 文字が大きめで、カラーとイラストも豊富なため読みやすいです。我が家の高齢猫(16歳)と自分のための情報が満載です。 昨年17歳の愛猫を看取りましたが、悲しみと同時に最期までお世話を全うできた安堵感もありました。 しかし私は一人暮らしでそう若くはなく、私に何かあった時に今いるこの子はどうなるんだろう…と不安になる事もあります。 飼い主の最期のお世話として、虹の橋を渡るのを見届けてあげられたら良いけどそれができなかったら。 子どもたちもそれぞれ独立して家庭を持っているため、すぐに猫の引き取りをお願いするのも難しい。じゃあこの子はどうなってしまうのだろう?… この本には、そんな不安を解決してくれるヒントが沢山あります。 愛する猫を守るため、早速色々準備をしていこうと思います。私が先に居なくなっても、安全に幸せに暮らしていけるように…… 猫ちゃんと暮らしている方に、絶対おすすめしたい1冊です。