社会派小説の真骨頂(*^ー゚)

著者の筆の力に脱帽。先が気になって、ほぼ一気読みしてしまいました。 私はSNS未経験でネット社会のことは無知蒙昧ゆえ、「こんなに怖い世界なのか」とただただ驚愕…(>Д<) 個人的には好きなタイプの小説ですが、『文学』としての観点からすると、直木賞は無理なのでは…と思っていたら、やはりな結果でした。選考委員のメンバーが違えば、受賞していたかも。 ワタシ的には、老若男女を問わず万人にお薦めしたい秀作だと思います(^.^)