「攻殻機動隊」としての期待値が高いせいか、「えっこれで終わり?」と言いたくなる様な物足りなさがあるのが事実です。 全体的に静かなトーンの作品となっていますが、アクションシーンも含めて終始静かな印象ばかりなのは残念に感じました。 それと、一巻の時は九課設立前エピソードゼロ的な意味で納得できたけれど四巻それぞれで結果的に草薙が電脳戦で負けてる感を強く感じるのがキャラの立ち位置的に大丈夫なのかなぁと思ったりも。 あとエマのキャラが三巻と連続してないような気がするけど何か見落としたんだろうか??