KENT
四月になりクラス替え、バレンタインチョコを風早にだけ渡せなかった爽子ですが、ちづとも矢野ちんともトモともえっこともまた同じクラス。
ピンのはからいでしょうか。
第7巻の最後にちらっと出てきた三浦健人、本格的に出てきました。
空気の読めない(笑)お調子者、三浦KENT。今日から爽子の隣の席。
健人がもう、爽子と風早を応援してる「つもり」なんだろうけど、やってること全部逆効果(笑)
ちづと矢野ちんも気を遣います。
ちづは龍のことちゃんと見てますね。一年の頃から四番だった龍、先輩達からの風当たりも強かっただろう、嘘はつかないけど聞かれなければ言わない処は龍も爽子も似ている、と。
風早の言動が逆効果だと言う健人だけど、健人のやってることが逆効果なのだよっ(笑)
一番的を射ている指摘は、恋愛経験豊富(?)な矢野ちんの助言でしょうか。
風早が自分から誰かを好きになったのはきっとこれが初めてなのでしょう。
高校入学時に「北幌高校でしたらこっちです」と爽子に教えられて以来…。
両想いでも、今はまだだめでしょう。矢野ちんの言う通り言葉だけ「つきあってる」になってしまいます。
爽子が自分に自信を持てるまで。貞子である爽子が、自分が風早君に(恋愛感情で)好かれるわけがないと思っている内はまだ、駄目です。
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