そういう年頃になったら知っておくべき内容

ギョッとするようなタイトルがついていますが、いたって真面目な内容です。 そういう年代になったら知っておくべき内容です。 ただ、そうはいっても、いざさしせまって困らなければ関心を持てない分野だとも思います。自分もそうでしたので… 幸いなことに公的なサービスが充実してきている現在です。これまでの幾多の悲惨な出来事のうえに築かれたこれらの仕組みも、利用するにあたっては『ちゃんとみてやれない自分』という現実を認めて、いろいろな心の痛みをのりこえる必要があります。ぎりぎりになったら(できれば限界になる前に)自分の手から放り出せ=公的サービスに委ねよ、ということを、簡単に言うとこの本のタイトルのようになるんだろうと思います(誤解をまねく可能性が大きいでしょうけれど…)。