ノンバイナリーの方がどのようなプロセスを経て、ノンバイナリーと気付けたのか、著者の頭の中のもやもやも全て手に取るように伝わる、力のあるグラフィックノベル。著者がめっちゃオタクなので、日本の漫画とか、ドラマのファンフィクションからセクシュアリティを広げてのにとても共感。この本が日本で翻訳、出版されて良かったなと思います。