スタートレックの名作中の名作

スタートレックの映画第4弾で、公開もかなり前で1986年。映画は前作からの続きから始まりますが非常に意外な展開で、クリンゴンらと戦うわけではなく、とても明るい映画です。もちろんシリアスでもあり、宇宙艦隊と地球に大きな危機が訪れます。この作品は、高等知性生命体であり人間より前から存在するクジラ種に関する重要な警告の意味もあり、スタートレックだけの話ではない。現在の我々人類が地球という環境を考えさせ、また他の生命体との共存、未来に起こる出来事など、深い意味合いがあります。そういう意味では、社会的に重要な映画の1つであり、宇宙艦隊の1つの一面であり、カーク船長の為すべき任務の1つでもあると。規則違反が多いことで有名なカーク船長ですが、彼の立派な業績を残した作品の映画として、私はこれを名作中の名作と位置付けます"(-""-)"