ディスカバリーのファイナルシーズンで物語は完結ですが、スタートレックシリーズとしては、おそらく後日制作されるシリーズで、USS Discovery NCC-1031が2258年以前の宇宙歴で登場すると思われます。シーズン1か2のいずれかしかありませんが(シーズン3からは正史ではないので)マイケル・バーナム達が、いずれNetflixやParamount+に別のスタートレックの中で、別の物語として部分的に登場することはとても楽しみです。 ('ω')
シーズン2はシーズン3を見るために大変重要なシーズンで、シーズン3でボーグの同化システムが変化していて(ピカードの特殊なDNAを転送装置で埋め込む同化方法)、また可変種も登場しますが(DS9の歴史と異なり治療薬を渡さなかった可変種が連邦を恨んだ後、ボーグと手を組む)、ボーグ・クィーンが復活する原因となった出来事がシーズン2で描かれています。アグネス・ジュラティがその重要人物(ピカードの命令が失敗し、時空改変が起き、捕虜になっていたボーグ・クィーンを救出、そして2024年にジャンプし、ピカードとジュラティがボーグ・クィーンを情報を得るためにクィーンを回復させ、ラシーナ号を与えた)ですが、クリストバル・リオス、ラファエル・ムジカ、ピカードの友人のロミュラン人の女性タリア、セブン・オブ・ナインなど、2024年を舞台に、Qとスン博士が絡んで展開します。TNGの人物はガイナンとウェスリー・クラッシャー(ちょい役)ですが、時空歪曲事変はシーズン3のための重要な物語です。ピカードの家族のストーリーもここでは重要です。ルネ・ピカードは宇宙飛行士を目指していますが、シーズン2を見るまで知りませんでした。ピカードの父の役は、バトルスター・ギャラクティカでガイアス・バルターを演じた彼です。いずれにしても、シーズン2はそれなりの楽しみのシーズンと言えるでしょう。2024年はシーズン3のボーグ侵略のための重要なエピソードでした。
CATVでの放送はまだなので、どうしても見たくて。TNGやネメシスの延長上にあり、またTNG、VOY、DS9などにおけるStarTrekストーリーの重要なラストエピソードを集約させ、スター トレック:ディスカバリーなどと矛盾しないように描いた、とても見応えのあるStarTrekの重要作品です。可変種のその後、ボーグクィーンのその後など、ディスカバリーとはまた異なった時代の惑星連邦の危機を描き、危機的状況の方が勝っていて、挽回の難しそうな状況から始まって、ディスカバリーとピカード両方を同時に見るともう訳が分からなくなるようなストーリー設定ですが、さすが現代のStarTrekです。それでも、まだまだStarTrekは続いていくCBSスタジオのパワフルな制作陣です。( ゚Д゚) シーズン2を後で見ると、ジュラティがボーグ・クィーンと一体化した後、デイストロム研究所で捕虜になっていたヴァーデク(可変種)を得て可変種として進化する可変ボーグ種を作ることを可能にしたようです。シーズン1から出ていたアグネス・ジュラティが可変ボーグ種を作ることになるとは思いもよらなかった。なので、ちゃんと理解するにはシーズン1、2,3を続けてみないと理解し辛い、というのが結論です。 シーズン3を見ると、最後にデイストロム研究所でヴァーデクが持ち去ったピカードの遺体には、ボーグが改変したDNAコードが埋め込まれてあり、このDNAはどの種族にもあり、このDNAを転送機を用いてそこまで入れ替えれば簡単にボーグ化できるため、惑星連邦の上層部から同化を始めたとのこと。 つまり、新ボーグ化テクノロジーは、ジュラティ、ピカード、司令塔としてジャックが必要だったということで、シーズン1,2,3を通して、長時間かけてこれをCBSは説明しています。1度見ただけではちと分かり辛いですけどね。見た感じ、このStar Trek Picardの物語は続く可能性があります。Qがジャックに「お前の試練はこれから始まるのだよ」と言っていますから。
「オリエント急行の殺人」は、Agatha Christie Ltd. (a Chorion Company) 2010 にてNHKが2度放送した作品です。2021年に再放送して、見たのですがやはり1974年「オリエント急行殺人事件」のほうがいい。子供の頃、水野晴郎さんが金曜ロードショーで映画解説をしていた時に見たのですが、「いやぁ映画って・・本当にいいものですね・・・それでは」と言いつつも、彼はこの「オリエント急行殺人事件」を大スターが勢揃いして登場していると、かなり期待を持たせて説明していたのですが、これ以来、音楽といい、アルバートの(日本語の声の)話し方に今もなお、魅力を感じます。 DVDでは別の方の声も入っていますが、既に半世紀も前になるので仕方ないですが、アガサクリスティー作品としては、子供ながらにじっくり見ていました。後で小説を買って(他の大半の早川ミステリー版書籍を買って)クリスティーファンになりましたが、やはりこの作品はアガサ作品では筆頭の作品だと思います。 おそらく「そして誰もいなくなった」の映画が人気1位かもしれませんが、こっちは小説とはラストが異なるのでちょっとブーでした。"(-""-)" ミス・マープルの「パディントン発4時50分」もアガサ作品としては非常に印象的な作品です。この作品同様に古いですけど、この映画同様、「古きよきイギリス」を感じさせるアガサ作品だと思います。(´・ω・`)
韓国ドラマのファンですが、チャン・オクチョンを見るのは初めてだったので、とても面白く拝見しています。"(-""-)" トンイとは違って、SBSのこの作品はMBCとの作品と違って、とても奥が深い気がします。日本語版の声優さんは、ゲームでは馴染みの深い人が出ていて親しみがあり、海外ドラマでも馴染みの方が(スタートレックで)キム・テヒさんの声をしていたので親近感がとても高いです。ユ・アインさんは、「六龍が飛ぶ」で馴染みだったので、彼が主人公王様って感じで見させてもらってます。六龍でも、イ・バンウォンを演じていたユ・アインさんですが、強権的で他を圧倒する力を持っていた。3年前に作られたチャン・オクチョンでも、強権ぶりは頼もしく感じました。イニョン王女や父のミン・ユジュンは、かつての「王女の男」では敵味方として出ていましたが、こっちでは親子なので、まるでスヤン大君のドラマの続きかと思える節もありますが、東平大君がさわやかでとてもカッコいいので、いい感じと思ってみてます。もっとチャン・オクチョンを早く知っていればよかった。当時は「スベクヒャン」とか別のドラマに夢中でしたし、BS民放で見る機会がなかったので、こちらでDVDを買えてよかったと思います。"(-""-)"
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スター・トレック:ディスカバリー ファイナル・シーズン Blu-ray BOX【Blu-ray】
ディスカバリーのファイナルシーズンで物語は完結ですが、スタートレックシリーズとしては、おそらく後日制作されるシリーズで、USS Discovery NCC-1031が2258年以前の宇宙歴で登場すると思われます。シーズン1か2のいずれかしかありませんが(シーズン3からは正史ではないので)マイケル・バーナム達が、いずれNetflixやParamount+に別のスタートレックの中で、別の物語として部分的に登場することはとても楽しみです。 ('ω')
スター・トレック:ピカード シーズン2 Blu-ray<トク選BOX>【Blu-ray】
シーズン2はシーズン3を見るために大変重要なシーズンで、シーズン3でボーグの同化システムが変化していて(ピカードの特殊なDNAを転送装置で埋め込む同化方法)、また可変種も登場しますが(DS9の歴史と異なり治療薬を渡さなかった可変種が連邦を恨んだ後、ボーグと手を組む)、ボーグ・クィーンが復活する原因となった出来事がシーズン2で描かれています。アグネス・ジュラティがその重要人物(ピカードの命令が失敗し、時空改変が起き、捕虜になっていたボーグ・クィーンを救出、そして2024年にジャンプし、ピカードとジュラティがボーグ・クィーンを情報を得るためにクィーンを回復させ、ラシーナ号を与えた)ですが、クリストバル・リオス、ラファエル・ムジカ、ピカードの友人のロミュラン人の女性タリア、セブン・オブ・ナインなど、2024年を舞台に、Qとスン博士が絡んで展開します。TNGの人物はガイナンとウェスリー・クラッシャー(ちょい役)ですが、時空歪曲事変はシーズン3のための重要な物語です。ピカードの家族のストーリーもここでは重要です。ルネ・ピカードは宇宙飛行士を目指していますが、シーズン2を見るまで知りませんでした。ピカードの父の役は、バトルスター・ギャラクティカでガイアス・バルターを演じた彼です。いずれにしても、シーズン2はそれなりの楽しみのシーズンと言えるでしょう。2024年はシーズン3のボーグ侵略のための重要なエピソードでした。
スター・トレック:ピカード ファイナル・シーズン Blu-ray BOX【Blu-ray】
CATVでの放送はまだなので、どうしても見たくて。TNGやネメシスの延長上にあり、またTNG、VOY、DS9などにおけるStarTrekストーリーの重要なラストエピソードを集約させ、スター トレック:ディスカバリーなどと矛盾しないように描いた、とても見応えのあるStarTrekの重要作品です。可変種のその後、ボーグクィーンのその後など、ディスカバリーとはまた異なった時代の惑星連邦の危機を描き、危機的状況の方が勝っていて、挽回の難しそうな状況から始まって、ディスカバリーとピカード両方を同時に見るともう訳が分からなくなるようなストーリー設定ですが、さすが現代のStarTrekです。それでも、まだまだStarTrekは続いていくCBSスタジオのパワフルな制作陣です。( ゚Д゚) シーズン2を後で見ると、ジュラティがボーグ・クィーンと一体化した後、デイストロム研究所で捕虜になっていたヴァーデク(可変種)を得て可変種として進化する可変ボーグ種を作ることを可能にしたようです。シーズン1から出ていたアグネス・ジュラティが可変ボーグ種を作ることになるとは思いもよらなかった。なので、ちゃんと理解するにはシーズン1、2,3を続けてみないと理解し辛い、というのが結論です。 シーズン3を見ると、最後にデイストロム研究所でヴァーデクが持ち去ったピカードの遺体には、ボーグが改変したDNAコードが埋め込まれてあり、このDNAはどの種族にもあり、このDNAを転送機を用いてそこまで入れ替えれば簡単にボーグ化できるため、惑星連邦の上層部から同化を始めたとのこと。 つまり、新ボーグ化テクノロジーは、ジュラティ、ピカード、司令塔としてジャックが必要だったということで、シーズン1,2,3を通して、長時間かけてこれをCBSは説明しています。1度見ただけではちと分かり辛いですけどね。見た感じ、このStar Trek Picardの物語は続く可能性があります。Qがジャックに「お前の試練はこれから始まるのだよ」と言っていますから。
オリエント急行殺人事件 スペシャル・コレクターズ・エディション
「オリエント急行の殺人」は、Agatha Christie Ltd. (a Chorion Company) 2010 にてNHKが2度放送した作品です。2021年に再放送して、見たのですがやはり1974年「オリエント急行殺人事件」のほうがいい。子供の頃、水野晴郎さんが金曜ロードショーで映画解説をしていた時に見たのですが、「いやぁ映画って・・本当にいいものですね・・・それでは」と言いつつも、彼はこの「オリエント急行殺人事件」を大スターが勢揃いして登場していると、かなり期待を持たせて説明していたのですが、これ以来、音楽といい、アルバートの(日本語の声の)話し方に今もなお、魅力を感じます。 DVDでは別の方の声も入っていますが、既に半世紀も前になるので仕方ないですが、アガサクリスティー作品としては、子供ながらにじっくり見ていました。後で小説を買って(他の大半の早川ミステリー版書籍を買って)クリスティーファンになりましたが、やはりこの作品はアガサ作品では筆頭の作品だと思います。 おそらく「そして誰もいなくなった」の映画が人気1位かもしれませんが、こっちは小説とはラストが異なるのでちょっとブーでした。"(-""-)" ミス・マープルの「パディントン発4時50分」もアガサ作品としては非常に印象的な作品です。この作品同様に古いですけど、この映画同様、「古きよきイギリス」を感じさせるアガサ作品だと思います。(´・ω・`)
チャン・オクチョン DVD-BOX1
韓国ドラマのファンですが、チャン・オクチョンを見るのは初めてだったので、とても面白く拝見しています。"(-""-)" トンイとは違って、SBSのこの作品はMBCとの作品と違って、とても奥が深い気がします。日本語版の声優さんは、ゲームでは馴染みの深い人が出ていて親しみがあり、海外ドラマでも馴染みの方が(スタートレックで)キム・テヒさんの声をしていたので親近感がとても高いです。ユ・アインさんは、「六龍が飛ぶ」で馴染みだったので、彼が主人公王様って感じで見させてもらってます。六龍でも、イ・バンウォンを演じていたユ・アインさんですが、強権的で他を圧倒する力を持っていた。3年前に作られたチャン・オクチョンでも、強権ぶりは頼もしく感じました。イニョン王女や父のミン・ユジュンは、かつての「王女の男」では敵味方として出ていましたが、こっちでは親子なので、まるでスヤン大君のドラマの続きかと思える節もありますが、東平大君がさわやかでとてもカッコいいので、いい感じと思ってみてます。もっとチャン・オクチョンを早く知っていればよかった。当時は「スベクヒャン」とか別のドラマに夢中でしたし、BS民放で見る機会がなかったので、こちらでDVDを買えてよかったと思います。"(-""-)"