とりあえず終わった

さらばのリメイク、長かったなぁ。 でも、とりあえず終わった。 途中の波動砲を使う使わないでグズグズしていた時期は、ああ、もう、つまんない!!と思ってましたが。 ガトランティスについて深く掘り下げられ、デスラーについても過去に触れられ、なかなか興味深くなっていった後半。 もっともっと観たくなっていった。 話の数を増やしてガトランティスとデスラーの話を詳しくやってくれても良いとさえ思えた。 思い返せば第一巻から話の展開が早く、濃厚で理解するのが大変だった。 (以下はネタバレがあるかもです。) 途中の波動砲議論の間延びはつまらんの一言ですが(まあスターシャや前監督の呪いにもにた封印があったから仕方ないか(^-^;)、地球を守るために波動砲を撃ったのに、なのにやはり古代は悩んでたんか・・・と最後の最後に考えさせる締めくくりになっており、その伏線でもあったんだなと一応は理解した。 最後の古代のダメダメさ?は旧作の復活編に準じるものがあるようにも感じた。雪すら下手すりゃ蔑ろにしかねない悩み加減が(笑) ところで雪の記憶は2つしっかり結びついたと理解して良いのかな?あの異次元で2人の雪がドッキングしましたもんね。ちょっと救われた思いです。 子供の頃から見続けてきたヤマト。古代と雪には幸せになって欲しいから。だから復活編はリメイクしないで欲しいわ。 それにしても旧作では単なる見張り役で嫌われ者だったミルがねぇ・・・。