はじめてずかんと小学生向け図鑑の橋渡し

もうすぐ2歳になる息子用に購入。 簡単な絵だけの"はじめてずかん"と、写真&タッチペン付きの"はじめてずかん"を持っているんですが、物足りなくなってきました。散歩ですずめを見つけて『チュンチュン、すずめ』と教えて『チュンチュン』と口走る程度に覚えても、家にある本には鳥はカラス・鶏・ヒヨコ・ペンギンくらいしか載っておらず、ヒヨコを見て『チュンチュン』と言っていた。それはスズメだよと教えても、スズメが載ってる本がないので、口頭でスズメと訂正しても息子には???でした。 また水辺の生き物も、"はじめてずかん"には掲載種類が少なく、海老、イカ、サバ、鮭、イルカは載ってないことも。 もう少し種類豊富に載ってて、取っつきやすく、ごつ過ぎないのを探しててこちらのシリーズに出会いました。 同シリーズの"とり"を図書館で借りてからの購入で、当該商品の中身は見たことなかったのですが、丁度すずめ・カニ・サバ・メダカ・金魚など、痒いところに手が届く掲載種類でこちらにして良かったです! 265種類載って、厚みが1cmほどなのも良い。 あと、目次が写真掲載なのも、子どもにとっては取っつきやすくて良いと思います。 だいたい動物園や水族館にいるメジャーな生き物は載っているんじゃないかな。 掲載種類が多いわりに薄いので、生き物の説明は淡白です。動物の名前と大きな特徴を覚えるのには充分ですが、もっと詳しい生態が知りたい年ごろには、昔ながらの厚さ3cmくらいの図鑑が良いと思います。