やっぱり親子ですねぇ(笑)

今回収録されている話で気に入っているのは手塚先生の長男・手塚眞氏のエピソードと、「ブラック・ジャック」連載時に手塚先生のマネージャーを務めていた松谷氏がマネージャーに就任する前後の話です。 特に手塚眞氏の映像に対する熱の入れようは手塚先生の漫画に対するそれとダブってて、手塚先生はアニメの制作にもっと没頭したいけれど漫画があるから片手間にしかできず残念そうだったという話がありますから、漫画には出てきませんけど、映像の仕事にのめり込める眞氏が羨ましかったのではないかと、読んでいて思いました。