1を読む前に「竜とドラゴン」だけ読んでしまった。続きは1読了後、本書第2話の「応仁の乱」から。「天草四郎」までの3話は、そういうのもあり得るかな~という感じ。「徳川埋蔵金」はわざと都内に埋められているなんて結論にしたのか? 例え小説でも真相(誰も知らないが)に迫ると其処に迷惑がかかる? もう一つの伏線である27歳の女性バーテンダーと78歳の資産家との関係が最終話で明らかになるが、それは資産家のフグ中毒死で幕を下ろす、何だか中途半端で残念な結末。