書譜(学生時代に読んだなりで忘れていました)に書かれている内容も漫画風に知ることが出来ました。恥ずかしながら、甲骨文字、亀の外側の甲羅で吉凶を占っていると思い込んでいました。実際はお腹側の甲羅だったんですね。竹簡の作り方、目からうろこばかりです。拓本が書道科教科書よりもコンパクトにまとまり立派な参考書です。たまたま、読売新聞に作者の書教育評が掲載されていました。この本を買ってすぐのことだったので何か縁を感じてなりません。