イラストが気になってました
「なろう小説」の1つです。たまたま、しばらく前に「なろう」で見つけ読んでいたところ、よくある転生モノながらスローライフを目指すところが変わっていると感じ、気に入りました。既に書籍化およびコミック化されている事を知り、コミックも試し読みしてみましたが、この表紙の絵柄とは大きく異なります。どちらかといえば、ギャグ・コメディー系の展開と絵柄になっていて別物に近いです(笑)。別物として見ればそちらも面白いのですが、「なろう」のイメージに近い絵柄の小説を買ってみました。
結果として、一部キャラのイラストが有ることにより、イラストの無い「なろう」よりイメージの補完がしやすく楽しめる物になっています。
個人的には各巻の表紙をめくった直後の写真がすごく楽しみで好きです。本当の直後は「蟻」で、あれはあれで各巻違って良いのですが、その次の野菜・果実の写真です。各巻とも表紙イラストと連動していて、1巻はルーが咥えているプチトマトなのですが…。食べたくなります。何度見ても瑞々しさに食欲を喚起されます。一瞬、家庭菜園とかしてみたくなります。
1巻は背景説明・人物紹介が中心なので、書籍タイトル通りのんびりです。2巻も登場人物が増え続け、農家という規模から外れかけていきますが、まだ多少のんびりしています。それ以降はタイトルに偽りアリですが面白いですw
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