不朽の名著

訳書の文庫本が評判なのですが、まだ読んだことがなかったので、文庫本と原書とを同時に購入しました。版違うのか、まるっきり対訳とはいかないのですが、訳書と原書を読み比べながら、訳者の腕の凄さを感じています。一回では、十分理解しきれない部分もあり、もう一度最初から読んでみたいと思っています。不朽の名著と言われる所以がよくわかりました。米国と我が国の文化的な背景の違いも感じながら、自由を命がけで勝ち取った国の精神にも触れられた気がしました。