ダラダラした展開に終始
仲間の死を乗り越え、新たな巨悪・クロノスに立ち向かう藤堂浩志率いるリベンジャーズの猛者たちの活躍。その第3シリーズ第3弾。
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寺脇京介を射殺した犯人は、新型エボラウィルスで汚染された建物もろとも爆撃を受け、死んだはずだった。後日、現場調査を依頼された藤堂浩志は男の生存を示す物証を発見するも、その行方は分からなくなっていた。また、浩志も何者かに襲われ、拉致される。その狙いは何なのか。最強の傭兵特殊部隊と国際犯罪組織の、ウィルス株を奪い合う壮絶な闘いがはじまる!
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ウィルスの兵器化を狙う中国?クロノス?の最凶計画を阻もうと奮闘する浩次らリベンジャーズ、柊真らバルムンク、CIA・片倉誠治、フリーの諜報員・影山夏樹、中国軍幹部・梁羽の活躍が見もの。ただ、いつもの緊張感、切迫感がなくダラダラした展開に終始し、面白くはなかった。
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◎本書の発刊
・筆者:渡辺裕之(ワタナベ ヒロユキ)、1957年名古屋市生まれ。中央大学経済学部卒業。アパレルメーカー、広告制作会社を経て、2007年『傭兵代理店』で作家デビュー。
・発行:祥伝社
・発売:2020年5月
・ページ数:413p
◎これまでに購読した渡辺裕之さんの著書
・「傭兵代理店」…全10巻
・「新・傭兵代理店」…全8巻
・「傭兵代理店・改」…第2巻まで(本書)
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◆AFP情報 … ジャンル:本・雑誌・コミック、料率:3%
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