脚本家テイラー・シェリダンの知名度を爆発的に押し上げた作品。監督による演出、撮影監督による光と影の使い方も恐ろしく素晴らしい。善悪がまみれた世界に突然放り込まれてオロオロする主人公=観客の目線。