僕は子供が中心の物語が苦手、子供に大人が振り回されるシーンとかが、子供に気を使いすぎて嫌いなのだ。だから前作の「かくしごと」は少し苦手だったのだが、この作品の子供たちならOK!! この単行本も後半とても笑える部分があり、久米田先生らしさが戻り、第2巻が待ち遠しいです、今の時代「改造」や「絶望先生」のような作品を描くのは難しいかもしれませんが、とにかく本気で声を出して、笑えるのは、久米田先生の作品のみ!今以上にキャラも固まり、笑いのシーンが増えるのを期待しております!!