ちょっと一息って感じですかね
約1年ぶりの新刊ですが、前巻でようやく晴が『俺がお前のものになる』とレンに告げたものの、この巻での進展はありません。相変わらず平行線というか…。ただ、今までのように気持ちのすれ違いとかそういうのではなく、レンにとって一番欲しい言葉を晴が告げたことで落ち着いた、と言った感じでしょうか。この二人のイチャイチャしてるシーンを望む読者にとってはこの巻はもしかしたら不満を持つ人が多いかもしれないです。この7巻では、半分くらいが晴の従兄弟の夏生に関するストーリーが収められているので…。その代わり、双子の子供時代も描かれていて、すごい可愛いですwレンの学校の保健医・篁先生と夏生の因果関係とか、夏生はもしかしてホモデビューしちゃうかも?(おそらくないだろうけどw)なんて展開もあったり、学校でレンをライバル視する人物の登場などなど、肝心の二人のイチャラブそっちのけでストーリーが展開していきます。相変わらず、あべさん特有のギャグは面白いですねぇ。ほんの数コマだけでセリフもないコマなのに思わず噴き出しました。あと、カバー裏の漫画もあべさんならではのギャグで凄いオススメです。忘れずに読んでほしいですw
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