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霊獣紀 蛟龍の書(下)
・講談社文庫のビニール密封は開封が非常に困難。開封時に中身の本、特にカバーや帯を破きかねず、迷惑至極。即刻やめるべき! どうして必要だというならば、せめて中身対してビニールに余裕を持たせる、開封口を設けるなど、開封しやすくすべき! この点は-5つ星! ・このシリーズは「完結」してみないと、感想を述べにくい。「聖王候補」たちが、誰も天下を取れず、中華が安定して統一するのははるか先の唐代までかかることは、中国史年表を見れば明らか。・なじみのない時代、人物が主役な割に、ストレスを感じさせぬ文章はお見事。 ・今作の苻堅、前作の石勒は、無理に中華統一しないほうが良かったのでは? 治められる範囲にとどめておけば、王朝も長続きしたのでは? ・前作は一角が「石勒一家の一員」だったが、今作は翠鱗が苻堅以外の人間とあまりかかわらず、霊獣たちの関係に重きが置かれた感じがする。前作を読んでからだいぶ間が空いたが、前作の内容をうまく思い出せた構成もさすがである。
購入者07519859
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霊獣紀 蛟龍の書(下)
4
3.67
大ヒット作「金椛国春秋」シリーズに続く気鋭のファンタジー作家の注目作。 「三国志」の時代から続く戦乱の中国、五胡十六国時代。 「天命であろうとなかろうと、ぼくは文玉が聖王の道を進むのを見届けたいんだ」 大秦天王に即位した苻堅は、諸族の相和する世界を目指し、華北統一に邁進する。 霊獣・翠鱗は光暈をまとう苻堅の聖徳を信じて守護していたが、 鮮卑族の慕容垂など、ほかにも光に包まれた人物が現れ、動揺する。 光暈は聖王のしるしではないのか。 宰相王猛の死で苻堅の政に翳りが見え始める。 〈書下ろし〉
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