好みの絵が少なかったのが残念だった。 けれど、本書は印刷物の花の絵だけでなく、マティスやローランサンといった絵画、花にまつわる小説の紹介まであるのが嬉しかった。 しかしながら、96ページに「エンサイクロペディア」と書かれているのは日本語にしてほしかった。