今回はミカンです…

1巻レビューでも書きましたが、表紙をめくった直後の写真が好きです。表紙と連動していますので今回はミカンです。今、レビューを書いている年末としてはコタツとともに必須アイテムですがどちらもありません(涙)。 さて、2巻ではさらに移住者が増えることにより、森の中の1軒の農家の話のレベルではなくなってきます。人数的には集落というより村というレベルで、主人公の呼び名である村長という言葉がしっくりくるようになります。まぁ、今後も多少の流出はあれど、増え続け、拡大し続けるのですが。 人が増えたとこによりイベント発生が多くなり、小説内での時間経過が「のんびり」にはなります。主人公に休みはなさそうですが(笑)。 各巻巻頭の写真(今回はミカン)も気に入ってますが、もう一つ、巻末の閑話も好きです。今回は原作「なろう」に出てこない農業神です。女性でしたか(笑)、それは怒りますね。主人公は感謝の気持ちしか持っていませんから、父親(至高神)をシバくのは仕方ないです。面白い(笑)