パディントンシリーズ第10巻をついに入手!
小学生の頃、誕生日プレゼントで第1巻である「くまのパディントン」を貰って以来ずっと愛読書でした。
ついに10巻にして第1巻からパディントンをロンドンに送った張本人という名前だけの登場のルーシー伯母さん本人がブラウン家に登場するというので楽しみに待っていました。
パディントンの周囲の相変わらずの騒動ぶりにあきれつつ、「クマは困らないようにできているんですよ」というバードさんの言葉につくづく同感するこのシリーズ。言葉遊びにも(翻訳が大変でしょうね!)楽しませていただき、何だか大騒ぎも何とかなってしまうのにほっとしたり、あきれたり。
パディントンはいったいいくつになったのかしらと首をかしげつつ。
このお話のシリーズずっと続いて欲しいなあと思ったりしました。
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