神巻。大満足です。★5じゃたりない。

恋愛要素は少なめですがシリアスギャグすべてのバランスが良かった36巻。ストーリーと内容が極めて濃密です。 スウォンの手腕で着々と地盤を固めて来た高華国ですが、南戒帝国と言う脅威、予想外の損害を受けてかつてない窮地に追い込まれ始めている印象です。ヨナたちの目線で見ると不安いっぱいになるのですが良くも悪くもハラハラドキドキが止まらず物語として非常に面白い展開になってきました。 大刀で戦う事が多かったハクですが弓矢の腕前も見事な物で、ここへきて新たな魅力を感じずにはいられません。 スウォンとゼノの絡みは毎回予想外なやりとりが繰り広げられるので見ごたえあります(笑)。 南戒の新キャラも登場。これまたキャラが立っていて今後の展開が楽しみです。メイニャンもやっぱり好き。南戒のボスもこれまでになく無慈悲な感じがして緊張感が爆上がり。素晴らしい。 しかし改めてスウォンの体調悪化、グンテの離脱、ヨナの悪夢など不穏な要素が一大量で本当にどうなる事やら…。 おまけ漫画爆笑しました。スウォンメインかと思いきやハクがイジられまくってて笑う。