読書日記
2023年9月23日読了
3人による会談。あんまり面白くなかった。
最初の上は、生物とかは対象になっているから、対象は自然の摂理に叶っているんだ、みたいな話。その後、数学の対象の話になって、難しくて分からなくなった。エッシャーの絵の描き方みたいな話、ずっと。最後に今の(初等)学校教育は幾何学をないがしろにしているから、もっと幾何学も教えた方が良いみたいな話。これはなんかよくわかった。
伏見康治と安野光雅が年寄りで、中村義作がちょっと若いのかなと思ったが、中村氏があんまり喋ってなかったので、実際は、伏見康治(1909年)、安野光雅(1926年)、中村義作(1928年)だった。
中村義作は、文庫版あとがきで、会談ではなく鼎談と言う言葉を使っていた。
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