・1巻の陰謀が再燃している感じがした。エピローグで「先帝の隠し子」云々といきなり出てきた。黒瑛は本当に「先帝の隠し子」に譲位する気か? ・息子の妃が変わりものだらけの皇太后には、同情する。 ・嫌がらせされても、悪口を言われても、命を狙われても、動じない采夏はさすがだ。しかも、敵愾心ありありの妃を手懐けてしまう。 ・「お茶オタク皇后」の話だけあって、中国茶のうんちくに詳しい。 ・誤字や不必要なカタカナ語がある。校正が甘いのでは?