「ドラえもん」はコンスタンスに面白いです。ゲーム機やアイドル、ガンプラ(?)など、80年代を懐かしいと思う方にオススメできる巻です。 「ほしい人 探知機」は、「ノゾミルじゅう」(「ドラえもん」)や、「求む!求める人」(オリジナル短編)と同じコンセプトの道具ですが、お話は一ひねりしてあり、「さすがは藤本先生」と思いました。 逆に、P167の3コマ目(「ツモリガン」)は、明らかに間違った画になっており、編集部や藤子プロのチェックに疑問を感じました(のび太の手が描かれているはずのコマに、ドラえもんの手が描かれている)。 【追記】「さかさカメラ」の本編は、どう見ても代筆ですが、経緯の説明が見当たりません。